新刊本「薬と代替療法」
○薬に依存し、薬がなければ病気になると怯える人々・・
○薬をやみくもに嫌い、代替療法に過剰に頼る人々・・・
 現代人の健康維持に必要なのは、薬、それとも代替療法ですか?
JREC顧問である川口健夫薬学博士執筆の「薬と代替療法」が上梓されました。書籍内容を軸に、セラピストが知っておくべき薬学、また薬と代替療法の関係についてお話しいただきます。ご自身の生活、またセラピストとしてクライアントに向き合うための知識として、ぜひお役立て下さい。 


 

専任講師 川口 香世子【講義内容】
●薬の作用メカニズム 主作用と副作用
●薬物作用の個人差 薬の効く人、効かない人
●薬物依存と薬物耐性 個人の問題、社会の問題
●薬物療法の限界 薬で風邪は治らない
●薬と代替療法 代替療法の可能性と適正使用
■講師
 川口健夫先生(JREC顧問 薬学博士 城西大学講師)
■日程
 平成19年4月15日(日)14:00〜16:00 

■会場
 FORUM8 5階 511号室(TRA渋谷本校と同じビルです。)
 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7新大宗ビル5号館5階 
■参加費用
 JREC会員(一律)2,000円 スクール受講生3,000円  一般者4,000円
※当日、会場にて上記書籍の販売も行います。価格4,200円(税込み)