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JRECとは 講師紹介

齋藤 隆正(日本リフレクソロジスト認定機構 特別講師)

齋藤 隆生

元ニチバンのテーピングチーフトレーナーとして、独自のわかりやすいセミナーを小学生から柔道整復師、医師まで幅広い層に向け、全国各地で開催。インターハイ、国体などでテーピングの効果の理解を深めてもらうためにテーピングサービスをする一方、高校大学のチームに出向き、トレーナーにテーピング指導などを行う。国体など多い日は一日100人以上にテーピングを実施、これまで500回以上のセミナーを開催し、受講者数は10,000人を超える。スポーツテーピングを生活の中に取り入れ、普段の生活に行うこれからのテーピングとした「生活テーピング」の第一人者である。現在はJRECのテーピング講師のほかに、さまざまなメーカーと協力して脚をサポートするための商品開発に務めている。

メッセージ

生活テーピングでは、テーピングを施すことを特別なことではなく、普段の生活の中で活かしていけるよう、スポーツテーピングにおける「固定する」といった考えを強く打ち出すことなしに柔軟に対応していきます。

生活テーピングは、各部位の可動領域内でテープの伸縮により動作を助け、施した瞬間から身体の動きを軽快にしてくれるのが特長です。

スポーツテーピングでは、固定する(動かさない)ことで効果を発揮するのに対し、生活テーピングは、動かすことで効果を発揮する技術です。

文章や写真ではなかなかわからない部分もあります。実際に他人に巻いて、自分も巻いてもらって、効果を確認できるセミナーにぜひ参加いただき、生活に、お仕事に役立てていただきたいと思います。

「女性自身」に生活テーピングが紹介されました

痛みの軽減や予防に役立つ生活テーピングが「女性自身」に紹介されました。

特集ページ「about your life 生活実用」の中で、「『家事ラク』テーピング術!」と題して6ページに渡り、生活テーピングのご紹介をいただきました。光文社「女性自身」の皆さま、ありがとうございました。
(2010年2月23日号/光文社「女性自身」より)

JRECの生活テーピングとは

生活テーピングとは、スポーツテーピングの技術を応用して生まれた新しいテーピング方法です。スポーツ時だけでなく、日常生活の身体の動きを助け、関節の痛みなどをやわらげます。
JRECでは、生活テーピングの第一人者である齋藤隆正先生(JREC特別講師)の指導によるセミナーの開催や生活テーピングコーディネーターのライセンス認定を行っています。

試験・セミナー情報

JREC認定ライセンス