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川口 健夫(日本リフレクソロジスト認定機構 顧問)
■プロフィール■
1956年東京生、北海道大学薬学部卒、薬学博士
米国カンサス大学研究助手、帝人生物医学研究所研究員を経て
城西大学薬学部講師、(財)都市経済研究所理事、KKAroma Co. Ltd.取締役
■共著書■
「Pharmacokinetics, A modern view」(Plenum Publishing)
「新しい図解薬剤学」(南山堂)
「石垣島は現代病を救う」(四谷ラウンド) など
■訳・共訳書■
「ハーブの安全性ガイド」「精油の化学」「味とにおい」
「精油の化学と使用法シリーズ3・ティートリー油」
「プロフェッショナルのためのアロマテラピー」
「カラーグラフでわかるエッシェンシャルオイルの特性と使い方」
「ハイドロゾル・次世代のアロマテラピー」
「ニールズヤードの自然療法」 (以上フレグランスジャーナル社)など
■メッセージ■
リフレクソロジーをはじめとするホリスティック療法の世界は、現代社会の要求に呼応するとともに、その理論的・体系的な検討にも長足の進展が認められています。
現代医学かホリスティック医療か、という二者択一ではなく、両者の融合によって、より人間主体の癒しと治療の場が提供されることを願ってやみません。
タラソテラピーは主に欧州(特にフランス)で発展してきたホリスティック療法の一部ですが、海洋国の我国にも、独自の歴史が存在します。日本式タラソテラピーの広範な認知と普及が、我国のホリスティック療法の発展に寄与できれば幸いと思っています。
現在、博士は国の支援も受けている自らのタラソテラピー研究を、石垣島で実践中です。
新刊「薬と代替療法」リフレクソロジー&アロマセラピー
川口 健夫 著
企画・協力/JREC日本リフレクソロジスト認定機構
JAA日本アロマコーディネーター協会
ブラス出版 A5版 176ページ 定価4,200円
○薬に依存し、薬がなければ病気になると怯える人々・・
○薬をやみくもに嫌い、代替療法に過剰に頼る人々・・・
現代人の健康維持に必要なのは、薬、それとも代替療法ですか?
本書は、病気や不調の症状に対し、薬と代替療法、それぞれの特長を把握しつつ、どのように取り入れたらよいか。また、療法家としてリフレクソロジーやアロマセラピーを行う人々が、薬を使用するクライアントに対し、どのようにアプローチできるかを、大衆医薬品、処方医薬品の範疇に分け、丁寧に解説しています。
※本書は書店販売をしておりません。お問い合わせ・ご注文はJREC事務局まで。
TEL:03-5950-3211〜3212
Mail:master@jrec-jp.com


