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リフレクソロジーQ&A
| Q.リフレクソロジーってどんなマッサージですか? |
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A. マッサージではありません。 リフレクソロジーを知るうえで大事なことは「反射理論」を理解することです。足には身体の各部分の臓器や器官の反射区があり、そこを刺激することによって、対応している臓器、器官が活性化されるという考え方をもとに行うトリートメントの方法で、足裏、側面、背面を手指でくまなくフォローアップしていきます。大変気持ちのよいものです。 しかし「胃のトラブルがある人には胃の反射区を刺激する」というように治療目的に行うものではありません。事前に十分な情報収集を行い、反射区から読み取れる情報を身体が発している様々なシグナルの一つとしてとらえ、アドバイスを行っていきます。トータル30分程で受けることの出来るリラクセーション法の一つです。 |
| Q.リフレクソロジーはいつから行われているの? |
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A. 現代のリフレクソロジーの基礎を築いた人は、アメリカ人のフィッツジェラルド博士(Dr.Fitzgerald)(1872〜1942)です。 また、博士の助手のユナイス・イングハム女史(Eunice Ingham)は足底に身体の臓器や器官を描いたチャートを作り、今までの一定の圧力を持続的に与え続ける方法から、圧力を変化させながら押すことで、さらに効果をあらわすことを発見しました。その後、ドイツのハンネ・マルカート女史(Hanne Marqardt)が研究、臨床を重ね、世界各国にリフレクソロジーが広がっています。 大昔から、足の裏を刺激すると身体にとってよい影響があらわれるらしいという考え方、伝承は世界各国であったようです。 |
| Q.リフレクソロジーは痛い方が効果はあるのでしょうか? |
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A. 東洋式のリフレクソロジーは、一般的に指以外に関節や棒や使い、相当強い刺激を与えクライアントも効果がある限りは痛みを我慢しなければならないという考え方もあるようです。 西洋式では強すぎる刺激は身体の機能を停止させるという考え方をとるところが多いようです。JRECでは、西洋式リフレクソロジーの考え方を取り入れていますので、大きく分けると後者の「痛気持ちいい」方法になります。 |
| Q.リフレクソロジストの資格は国家資格ですか? |
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A. JREC認定試験の合格者を対象にJRECが認定するリフレクソロジストも、他の各協会スクールが発行するリフレクソロジストの資格も、すべて民間資格です。将来的にも国家資格になる予定は現在のところありません。他の代替療法士である整体師やアロマセラピスト、カイロプラクティックテクニシャンと同じ扱いになります。 リフレクソロジストの仕事は、クライアントの身体に触り、反射区と身体の各臓器・器官の関連性を考えて行っていく仕事です。安易な技術の導入や過剰な自己過信、知識不足による様々なトラブルを防ぐためには、正しい知識を修め、安全な技術を身につけたことを証明するライセンスの意味は今後ますます重要になっていくことでしょう。 |
| Q.現在OLでサロンを開くスペースや資金もないのですが、せっかく資格を取ったとしても活かすことができるでしょうか? |
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A. 資格の取得は一定レベルの知識や技術の修得を証明するものでもあります。このため、レギュラーライセンスでも、多くのサロン等から求人が寄せられます。学習した知識を活かしてサロンに勤めてみるのも、お客様と接するお仕事としては大きな学習となるでしょう。 開業資格を取得した先輩方の中には、サロンを開業したり、出張リフレクソロジストとして活躍される方もいらっしゃいます。また現在、JREC認定リフレクソロジストが開くサロンのほとんどは自宅の一室を利用しています。トリートメント用のベッドが1台置けるスペースがあれば、お仕事としてスタートするのは難しくありません。サロンを借り、スタッフを入れれば、当然固定費がかかりますし、軌道に乗るにはそれなりの時間も必要でしょう。最初はなるべくリスクをかけずに始めるのがむしろよいかも知れません。 しかし最も重要なことは、サロンの規模や内装ではなく、セラピストとしての知識、技術、そしてホスピタリティであるのは言うまでもありません。ライセンス取得後も、お客様に求められるセラピストとして、日々の学習や練習は皆さん継続されています。もちろんJRECも、皆さんのセラピストとしての発展をサポートしていきますので、一緒に頑張っていきましょう。 |


